株式会社 ダイドウトランスプラネット

営業についてのお問い合わせは
045-641-8039

輸出入通関Customs Brokerage / Import & Export Service

経験豊富な専門スタッフが通関をはじめと
する複雑な輸出入業務を正確かつスピーディーに行います

当社は、一般貨物はもちろんのこと食品・化学品・危険品等、
幅広い貨物の輸出・輸入に関する手続及び様々な法令で定められている煩雑な手続きも、
豊富な経験と知識を持った専門スタッフが正確かつスピーディーに処理し、
お客様の多様なご要望にお応えします。

ダイドウトランスプラネットをご利用いただくメリットAdvantages

貨物の種類を選ばないプロ集団

貨物の種類を選ばないプロ集団

食品、雑貨、機械、化学品、危険品等、幅広い貨物の取り扱い実績があり、ノウハウが蓄積されています。豊富な経験と知識をもつ専門スタッフが複雑な通関業務を正確かつスピーディーに処理し、輸出入手続きに関するお客様からのいかなるご要望にもお応えします。

自社アセットによるワンストップサービス

自社アセットによるワンストップサービス

輸出の場合は貨物の引取~船積みまで、輸入の場合は荷揚げ~配送までを自社アセットで一貫して行えるため、保税地域における各種業務、輸出入書類作成や各種運送など輸出入に関連するあらゆる業務をお客さまのニーズに合わせて柔軟にコーディネートできます。各作業ごとに複数の業者を利用する場合と比べ、お客様のトータルコストメリットとセキュリティ面で有利な対応が可能です。

港湾運送事業者であるメリット

港湾運送事業者であるメリット

港湾運送事業法に定められた港湾運送事業者である当社は、保税地域(輸出または輸入を行う貨物を輸出入手続が終了するまで一時保管する場所)とお客様の納品先等までの運送が自社でできるため、通関業務だけを代行する通関業者に比べて、迅速かつ臨機応変な対応が可能です。

輸出通関Customs Clearance Procedure for Export

輸出業務のフロー

輸出業務のフロー 輸出業務のフロー

輸出通関のポイント

1 輸出業務手配

お客様のご要望を伺いながら、船腹予約(BOOKING)、船会社へのコンテナピックアップの手配、ドレージやトラックの手配、梱包手配等の輸出に必要な作業等の手配を行います。

2 事前確認

輸出通関手続きを迅速かつ正確に進めるため、お客様からの情報(お客様からいただいたインボイス及び商品説明書やカタログ等)に基づき、さまざまな法令や条約等に該当するか確認をし、必要に応じて事前にアドバイスさせていただきます。

3 他法令

輸出貨物は品目により、外国為替及び外国貿易法(輸出貿易管理令等)、バーゼル条約(有害廃棄物による汚染の防止を目的とする規制)等その他の法令で規制されていますが、それらの法令で規制された品目を輸出しようとする場合には、該当する品目であるかどうかを十分に確認し、法令に基づいて関係省庁の許可・承認を受けている旨を税関に証明する必要があります。

4 申告

我が国から外国へ貨物を輸出しようとする際には、原則として貨物が保管されている保税地域を管轄する税関官署へ輸出申告を行わなければなりません。輸出申告後、税関の検査が必要とされる貨物については検査を受け、輸出許可となります。

輸入通関Customs Clearance Procedure for Import

輸入業務のフロー

輸入業務のフロー 輸出業務のフロー

輸入通関のポイント

1 事前確認と準備

輸入手続きを迅速かつ正確に行うため、お客様からの情報(お客様からいただいたインボイス及び商品説明書やカタログ等)に基づき、さまざまな法令や条約等に該当するか確認をし、必要に応じて他法令の申請に必要な書類の作成を行います。

事前教示制度
お客様からいただいた商品情報をもとに輸入前に税関に対して、対象の商品に関する貨物の関税分類(税番)、原産地、関税評価及び減免税についての照会を行い、その回答を受けることができる制度です。メリットとしては輸入前に税番及び税率を把握することにより、関税額などの金額を正確に知ることができること、また迅速かつ正確な輸入通関が実施されることで貨物の受け取りがスムーズに行えることです。

2 他法令

輸入貨物は品目により、食品衛生法、薬機法(旧薬事法)、植物防疫法その他の法令で規制されておりますが、それらの法令で規制された品目を輸入しようとする場合には、法令に基づいて関係省庁の許可・承認を受けている旨を税関に証明する必要があります。

3 申告・納税

外国から我が国に到着した貨物(輸入貨物)を国内に引き取る際には、原則として貨物が保管されている保税地域を管轄する税関官署へ輸入(納税)申告を行わなければなりません。輸入申告後、税関の検査が必要とされる貨物については検査を受け、関税・内国消費税及び地方消費税を納付することにより、輸入の許可がなされ貨物を引き取ることができます。

関連するコンテンツRelated Contents