株式会社 ダイドウトランスプラネット

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045-641-8039

国際輸送International Multimodal Transport

国内・海外ネットワークの充実による
ワンストップの国際物流サービス

世界に広がる当社ネットワークと高い専門性を駆使し、
お客様へ最適な輸送モードを組み合わせたDoor to Door の国際一貫輸送サービスを提供いたします。
国内、海外問わず通関手続きの代理・代行、貨物の引取り、倉庫での一時保管、海上・航空輸送等、
国際間における物流全般を当社へお任せください。

ダイドウトランスプラネットをご利用いただくメリットAdvantages

ワンストップサービスの高い物流品質

ワンストップサービスの高い物流品質

お客様のニーズを把握したうえで、当社独自の国際一貫輸送網を駆使し海上輸送・航空輸送・陸上輸送 などの複数の輸送手段を組み合わせ、最適な輸送方法をご提案させていただきます。創業以来80年にわたる豊富な経験と知識を活かし、お客様の貨物の特性に合わせた高品質の物流サービスを提供させていただくことによって、お客様のグローバルビジネスを強力にサポートいたします。

物流トータルコストの削減

物流トータルコストの削減

Door to Doorの一貫輸送サービスとして、書類作成から輸出入通関、その他諸手続き一切を当社が一括管理のもと実施することにより、管理コストの削減、物流トータルコストの削減につなげます。 煩雑な諸手続きを当社へ窓口を一本化していただくことで、お客様の労力の軽減と業務の簡素化を図り、物流に関わる時間的負担、業務負担を軽減いたします。

自社アセットを最大限に活用したフォワーディングサービス

自社アセットを最大限に活用したフォワーディングサービス

NVOCCのフォワーディングサービスとして本船ブッキング、自社B/L、A/Nを発行するだけでなく、それに付随する輸出入通関、倉庫、コンテナドレージ、トラック輸送を自社アセットで行うことができます。特に昨今確保の難しいコンテナドレージも自社車両で行うことができますので、ご安心の上、すべてお任せください。自社トラックによる輸配送、当社保有の保税倉庫の活用、自社通関士による輸出入通関手続き等々、自社アセットを最大限に活用したトータルフォワーディングサービスをご提供いたします。

海外提携先ネットワーク

中国、東南アジアをはじめとして、世界各国・各地域で優良な代理店と連携し、ほぼ全世界をカバーする国際物流ネットワークを構築しています。大切なお客様の商品を指定場所まで安全、確実にお届けいたします。

海外提携先ネットワーク 海外提携先ネットワーク

国際複合一貫輸送のフロー

日本国内輸配送、倉庫保管、輸出入通関、本船手配、海外現地での輸出入通関や輸配送等々、アジアを中心に世界各国の海外代理店と連携し、最適な輸送モードを組み合わせ、食品・ケミカル・機械他、多岐にわたる貨物のDoor to Door の一貫輸送サービスを提供いたします。輸送の難しい大型貨物につきましても輸送実績がありますので、ぜひ一度当社にご相談ください。

国際複合一貫輸送のフロー 輸出業務のフロー

事例

重量物をアジアから日本に輸送したケースです。海外での貨物の集荷から日本現場への据え付けまでのDoor to Door一貫輸送サービスを提供させていただきました。

事例 事例

中国での物流サービスの紹介

Door to Door サービスの例として、
中国の保税地域を活用した物流サービスの概要を紹介します。

中国では、物流と商流が一致しない取引は原則認められず、決済ができません。しかし、「保税物流園区」を使えば、それが可能となります。保税物流園区とは、保税区内または保税区に隣接する特定港区内に設置されている税関特殊監督管理区域であり、保税区と物流園区(物流団地)の機能を併せ持つ、総合保税地域です。その最大の特徴は、“保税物流園区に一旦搬入することを輸出と見なし、搬出することを輸入と見なす”ことです。この機能を利用することで、従来まで増値税の還付を受けるために行っていた香港などへの輸出や中国への再輸入を行う必要がなくなり、リードタイムの短縮、コストの削減などの面で、大きなメリットがあります。

[1] みなし輸出入

中国に事務所等をもたない日本企業が中国国内で生産された商品を日本企業名義で中国国内で保管や流通、売買をするためには、一旦、その商品を中国から輸入し、その商品の所有権を日本企業に移し、その後、中国への再輸出することとなります。中国国内ベンダーも増地税還付を受けるには輸出することが必要でした。この実際の輸出入取引を簡素化させたのが、保税物流園区です。保税物流園区に搬入することで、中国から輸出したとみなされ、所有者名義の変更が可能になります。そして、中国販売先に販売するため、物流園区から搬出することで、輸入とみなされます。 このように実際は中国にある地域なのに、輸出入をしたとみなすので、「みなし輸出、みなし輸入」と呼びます。
(メリット)
・内陸移動のみで済むため、輸送費削減とリードタイム(輸送期間)短縮
・貨物ダメージの減少
・物流園区は外国扱いのため、外貨決済が可能
・中国に事務所を持たない企業でも、中国国内で商品を保税蔵置できる(期限なし)
・完成した商品だけでなく、中国委託加工生産企業で製造された半完成品(一次加工品)をさらに別の中国内の委託加工生産企業に転売するときにも、物流園区を利用することで作業を簡素化できる

みなし輸出入 みなし輸出入

[2] バイヤーズコンソリデーション

中国複数ベンダーの貨物を保税物流園区にて集約後、日本荷主様の非居住者資産として保管、必要な時に、必要な貨物を海上コンテナに混載し、日本を含む海外へ輸出します。
(メリット)
・低コスト保管
・貨物を集約することで輸送コスト削減
・日本側CY輸入通関でのスピードメリット

バイヤーズコンソリデーション バイヤーズコンソリデーション

[3] ストック&デリバリー

日本からの商品は入境後、保税のまま、また中国国内の複数ベンダーから調達した商品・製品についてはみなし輸出で同じく保税状態で、保税物流園区の倉庫に集約し、日本の荷主様(日本本社)名義で在庫保管します。中国販売先から出荷オーダーがあり次第、輸入通関し、販売先にジャストインタイムで配送します。同様のフローで、ベンダー資産として商品・製品を保管し、いわゆるVMI(Vendor Managed Inventory)を行うことも可能です。
(メリット)
・トータル物流コストの削減
・在庫最適化によるキャッシュフロー改善
・通関コストの削減:保税物流園区では複数回、小口で通関する場合、税関の許可を得て、まとめて申告できる

ストック&デリバリー ストック&デリバリー

中国提携先倉庫

当社は、保税物流園区倉庫を保有する中国の優良パートーナーと協業しています。多種多様な貨物の取り扱いが可能であり、物流コストの削減や最適な物流スキームのご提案をさせていただきます。倉庫機能だけではなく、加工作業(アッセンブリー作業)、展示販売、三国間貿易等も対応可能です。また、商社機能として日本と中国の会社や商品のマッチング、中国企業の日本への進出、日本企業の中国への進出など、法務問題も含め各種ご相談にも対応させて頂きます。

【提携先の中国大連倉庫】

中国提携先倉庫 中国提携先倉庫

当社倉庫と中国協力会社倉庫を活用した物流サービスの図解

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